RSV4 Factory aPRC ABS

RSV4 Factory aPRC ABS

価格 : 2,538,000円 (税込)

カラー : アブソリュートブラック

RSV4ファクトリーに課せられた使命はただ一つ
「レースでの勝利」

sbk2014season3RSV4ファクトリーに課せられた使命はただ一つ「レースでの勝利」に他なりません。イタリアの技術屋集団アプリリアが己の情熱と最新の技術を世界の舞台で再確認するために生み出されたアプリリアブランドのフラッグシップモデル、それがこのRSV4ファクトリーなのです。

パワフルでいながらカスタマイズ性に優れ、かつ市販車の中で最も先進的なレーシングテクノロジーを凝縮したモデルといえば適切でしょうか。生まれながらの勝利者としていきなり世界の舞台に戦いを挑んでおり、前年度WSBKでは見事チャンピオンに輝きました。そんなチャンピオンマシーンのRSV4は公道からサーキットまであらゆるシチュエーションでライディングをサポートする「aPRC」に加え、今年から新たに「ABS」が標準装備されたモデルが登場です。

aPRC機能はそのままにABSが追加されたにも関わらず¥2,538,000のプライスは非常にリーズナブルで、他メーカーのSS車両と比べ、機能、装備どれを取っても劣る所が有りません。さらに当店ではRSV4 FACTORY aPRC ABSをお買い上げ頂いたお客様にNanoグラスソリットガラスコーティングを無料で施工させて頂きます。(¥54,000相当)今季の入荷予定台数は少ないとの話も出ていますので、お早目のご決断が吉ではないでしょうか?是非一度当店まで御相談下さい。

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エンジン

レースこそがアプリリアの遺伝子

<WSBKからサンデーレースまで>

レーシングトラックそしてロードでナンバーワンになるために生まれてきたアプリリア RSV4は、そのスタイルとテクノロジー、そしてパフォーマンスで発表以来、モーターサイクル界を驚かせてきました。量産型スポーツバイクでは初となる 65°V4エンジン、GP250に匹敵するシャーシサイズ、「ライド・バイ・ワイヤ」システム、マルチマップ・エンジン制御に加えアドバンスドABSシス テムは、独自の構造およびスペックの頂点に位置し、秀逸なライダビリティーをさらに一段高める結果をもたらしました。

このモーターサイクルはただ単に最強のマシンを作ろうとしたのではなく、どのレベルのライダーでも車両の性能を最大限発揮させることが出来るように設計されました。全ての選手権で得られた素晴らしい結果は偶然の賜物ではないのです。

そのようなハイスペックのマシンでありながら、アプリリアRSV4 Factory APRC ABSは、ウィリーコントロール、スタート補助機能、8段階もの調整が可能な優れたトラクションコントロールなどの機能を持つAPRC(アプリリア・パ フォーマンス・ライド・コントロール)とアドバンスドABSのお陰でバイクの持つポテンシャルを、恐怖感を抱くことなく走りを愉しむことが出来るのです。

完璧なアシスタンス機能はライダーに自信を与え、極限の状況においても最も効率のよいラインを行い、肉体的・精神的にも負担を和らげるのです。

このような最先端の機能を持ったモーターサイクルを生産するということは、マックス・ビアッジがチャンピオ ンを獲得し、ダイナミック・コントロール・プラットフォームを搭載するRSV4Factoryの電子制御を社内開発した、膨大なノウハウを持つアプリリア の優秀さの証明なので

64°V4 勝利への方程式

「あなたが全権を与えられるとして、高性能なマシンに最適なエンジンレイアウトを提言するとしたら?」という問いに、エンジニアのクラウディオ・ロンバルディアが出した答えは「洗練された設計と厳選された素材を、そして最先端の電子制御を用いた非常にコンパクトな65°V4エンジン」というものでした。

64°V4 パフォーマンス

RSV4-Factory-APRC-ABS_02_2アプリリアR&Dによって開発されたエンジンは細部にわたってパーツの最適化が行われ、184HP(12,500rpm)の出力と117Nm(10,000rpmのトルクを叩き出すモンスターエンジンを制作する事が出来ました。そのパフォーマンスを支える技術をご紹介。

■デュアルインジェクション

1気筒あたり2つ装備されたインジェクターが低速域と高速域を担当しスロットルバルブよりも燃焼室寄りに配置されたインジェクターは低速域担当、エアボックス内に配置されているのが高速域担当とレースで生み出された技術をそのままに採用されております。この方式により低速域からのトルクの盛り上がりを感じつつ高速域での理想的な噴霧と蒸気化を実現しかつて体験したことがない伸びを感じる事ができます。

■可変インテークダクト

このV4エンジンの素晴らしさは、可変インテークダクト等の電子的な補機類にも現れています。低い回転域と負荷ではダクトは長い状態で、穏やかなトルクとスムーズなパワーデリバリーを実現してくれます。ひとたびライダーが最高のパフォーマンスを要求すれば、インテークダクトの上側が下部から分離しダクトは短い状態になり、最高出力を発揮するのに適した形状になります。

■振動を低減するカウンターシャフト

コンパクトで振動の少ないエンジンはバランサーとなるシャフトによって可能となりました。このシャフトはエンジンと同じスピードで回転し1次振動を相殺、2次振動も合わせて大幅に低減することに成功しています。結果、並列4気筒よりも振動が少ないエンジンを生み出すことができました。

■アルミニウム一体鋳造のクランクケース

シリンダーライナーまで統合されたアルミニウムの1体構造クランクケースはニッケル鋳型と炭化ケイ素の電気処理で硬化され、重量を最小限に抑えつつ高い剛性を維持しています。

■マグネシウムパーツの採用

重量を最小限に抑える為にこの65°V4エンジンにはヘッドカバー、クラッチカバー、ジェネレーターカバー、オイルパン等広範囲に渡ってマグネシウム素材を採用しています。

■カセットタイプのギアボックス

レースの為に作られたRSV4は、カセットタイプのギアボックスを採用しており、サーキット場等での素早いギアレシオの変更が可能です。また、メンテナンス性にも優れております。

■サイレンサー

インパクトあるデザインであるRSV4のサイレンサーですが、勿論デザイン重視では有りません。フルバンク時にも路面とのクリアランスを十分に確保する等サーキット走行にも十分な配慮がなされております。また、サイレンサー手前にエンジンコントロールユニットと連動したバタフライバルブを装着し排気ガス、音量規制にも対応しております。RSV4 Factory APRC ABS_01

64°V4 コンパクト性

プロトタイプより受け継がれている狭角V型エンジンはGP250レーシングマシン「RSA」でも採用されているレイアウトです。エンジンポテンシャルを犠牲にすることなく車体サイズを小さく抑える事が可能です。これは長年GPに参戦した経験から得た専門知識があるからこその結果で、この異端とも思われるレイアウトをスーパーバイクの世界に投入する事になりました。また、コンパクトなエンジンに合わせ設計されているフレームは前から見ると幅わずか225mmしかありません。通常の4気筒並列エンジンのフレーム幅がおおよそ400mmという事からもこの細さが判って頂けることと思います。

ライドバイワイヤ

完全電子制御のスロットルを採用。スロットルグリップとスロットルバルブの間には直接の接続はありません。スロットルバルブは最新式のデュアルマイクロプロセッサを搭載した専用の電子制御ユニットによってコントロールされます。これによりエンジンの発生するトルク管理を完全に管理下に置くことが可能になりました。

各シリンダーバンクには2つのスロットルボディを作動させる専用のサーボユニットが配置されています。このユニットによって、シリンダーに注入される燃料の量は、それぞれのバンクごとに独立してコントロールすることが可能になりました。アプリリアによってテストされてきたこの機構は、これまでパワフルなエンジンには一度も用いられたことがないものです。パワーデリバリーの制御について無限の可能性を開く技術です。

3種類のマッピング

ハンドルバーに設けられたスイッチで、3種類のマッピングを選択可能です。パワーデリバリーのモードを切り替え、このマシンのエンジンキャラクターをいつでも切り替えることが可能です。

Track(T):サーキット用のモード

スロットルのあけ始めからフルパワーを発揮

Sport(S):公道での楽しさを追求したいモード

スムーズでレスポンスの良い制御で走りを楽しむ

Road(R):どんな状況下でも楽しむモード

パワーを和らげ路面状況に関わらず開けやすい制御

ブレーキ

心臓が止まるほどの制動力

APRCに加え公道でのおおきな武器となるABSを装備したRSV4は、より小型軽量化されたブレンボ製ラジアルマウントキャリパーと共に公道での安全性を確保するに留まらず、サーキットでも最高のパフォーマンスを発揮します。アプリリアが名付けた“アドバンスドABSシステム”はABS技術で他の追随を許さないボッシュ社との共同開発によって生まれました。

RSV4 Factory APRC ABS_01

RSV4用ABSユニットはわずか2kg台の重さに控えられており、正に軽量化が使命のスーパースポーツ専用ABSユニットなのです。また“アドバンスドABSシステム”は3つのモードによって制御可能です。

  • レベル1 トラックモード:サーキット走行を想定し、いかなる速度域での激しいブレーキング時においても、可能な限り最大限の制動性能を保証します。このセッティングは「限界に挑む」楽しみから何も奪いません。
  • レベル 2 スポーツモード:ストリートでのスポーツ走行を想定し、車速と連動してリアのリフトアップ軽減システムが作動します。
  • レベル 3 レインモード:グリップの低い路面の走行を想定し、前後タイヤのスリップによる転倒リスクを軽減します。

また、ABS機能をキャンセルする事も可能です。

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カスタマイズされたブレーキディスクとブレンボの
モノブロック・ラジアルキャリパー

ブレンボ製の新型モノブロックラジアルマウント・キャリパーは、傑出した制動力とすぐれた調整力を持った、レースにおける最高水準のブレーキシステムです。
このマシンのために完全新設計された320mmステンレス製ダブルディスクは非対称の穿孔が施され、薄型化されたことにより前輪を約500g軽量化。最高のレバータッチと正確なコントロールのためラジアルポンプが採用されています。

ブレンボのキャリパーとレース用のマスターシリンダー

同じくブレンボ製のブレーキキャリパーを採用するリアブレーキは、新型の220mmステンレスディスクと2ポッドのキャリパーを装備。レース用のマスターシリンダーは一体化したマスターカップを採用し、ハードブレーキング時においても最高の制動力と調整能力を発揮します。

シャシー

極限の走りをサポート

世界選手権で勝ち続けるべく投入されているRSV4ファクトリーだけに多種多様な調整能力を兼ね備え極限の走りをサポートします。

シート下の燃料タンク

Moto GPのプロトタイプマシンの様に燃料タンクはシート下に置かれています。残量の変化によるマシンバランスとハンドリングへの影響を低減してくれます。

バランスのとれた重量配分

RSV4ファクトリーは前輪52%、後輪48%という本物のレースマシンさながらの前後重量配分を誇っています。また、完璧な重量配分は個々のライダーによって容易にセットアップできる事を意味し、走りの幅を広げる事につながります。

マスの集中化

完全なマスの集中化はRSV4ファクトリーの開発において議論の余地の無い絶対的条件でした。すべての重量物をできる限りエンジン周辺に近づける事によりマスの集中化を図りハンドリングの向上に努めました。その結果比類なきコーナリング性能を手に入れる事に成功しました。

先代のRSV1000を上回る剛性

アルミキャストと独自の押し出し成形技術でアルミニウムを溶接したRSV4のフレームは、高剛性で定評の有った先代のRSV1000を上回る剛性を確保し、スーパーバイクレベルのハイパワーを受け止める事が出来るにも関わらず、フレーム重量10,1Kgと驚異の軽さを実現しております。

バネシタ重量の低減

驚異の軽さについてはこれだけではありません。スイングアームにおいてもなんと5.1kgという軽さを実現し効率的なサスペンションの動力向上と路面追随性の向上を図っています。
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デザイン

本質的要素

RSV4ファクトリーは市販車の中で最もコンパクトで最も革新的、そして美しいスーパースポーツです。このマシンを支配しているもの、それは「勝利への欲求」です。構成しているパーツ一つ一つに無駄なものなど一切ありません。1グラムでも軽く、風洞実験を繰り返し作られたフェアリング等はそんな極限状態の機能追求からうまれた究極のプロポーションなのです。

ダイナミックエアインテークとトリプルヘッドライト

V4エンジンの要求する吸気を与える為大型のエアインテークが必要となりました。このエアインテークはエアボックスを加圧(280kmで約35mbの圧力がかかります)をするだけでなく、フェアリングの下部とヘッドライトの境界となって外観上のポイントとなっております。またヘッドライトは夜間における視認性を高めつつ、ヘッドライトの重さとサイズを最小限になる様デザインされています。

RSV4 Factory APRC ABS_05

サイズへのこだわり

デジタルとアナログを高いデザインレベルで融合させたインストパネルはライダーの欲求を掻き立てます。CANラインを経由し全ての情報を収集する小型メモリを搭載し常に自己診断を行います。パネルにはLEDのシフトインジケーター・ギアインジケーター・選択中のマッピング・メモリ付きのラップタイム・クロノグラフなどが表示でき常にマシンの状態をは把握することが可能です。細かな所ですがこのアッパースクリーンと止めているボルト1本1本にアプリアの刻印がされています。

APRC

aPRCとは

aPRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)とは、数あるアプリリア RSV4 Factory aPRC ABSの中でも最も重要な機能です。レースで培ったノウハウを生産部門に移転したことで、直観的で、誰にとっても使いやすい、きわめて洗練された電子制御システムが誕生しました。
ライダーは自分の意志で、aPRCシステムのコンポーネントを自由に調整することができます。

ATC(アプリリア・トラクション・コントロール)

APRCパッケージ最大の特長の1つです。アプリリアが保有する特許の1つから作り出された画期的なトラクション・コントロール・システムであり、ラップ・タイムの短縮に挑むライダーをサポートするシステムです。アプリリアが開発した慣性プラットフォームとライド・バイ・ワイヤ・システムのおかげで、ATCはリア・ホイールがスリップした時にトルクを抑えるだけでなく、コーナー脱出時のテール・スライドをライダーが意のままにコントロールできるようにし、リーン・アングルに合った確実なスロットル・コントロール感をもたらします。

アプリリアATCはインストルメント・パネルのメニューからすばやく簡単に起動することができ、8種類のセッティングが用意されています。ATCを起動すると、ライダーは左ハンドル部にあるスイッチを使って、レーシング・トラック、舗装あるいはタイヤの状態に合わせて、いつでも瞬時にセッティングを変更することができます。
その際、レーシングマシン同様、スロットルを絞ったり、両手をハンドルバーから離す必要がありません。したがって、このシステムはすべてのサーキットのコーナー1つ1つに適応し、トップレベルを含めあらゆるライダーの要求を満たすものになるでしょう。

アプリリア・テクノロジーが実現したもう1つの驚異が、このシステムの「学習能力」である。現在あるトラクション・コントロール・システムは、単一のサイズおよびある種類のタイヤを対象として設計され、最適化されています。
その結果、タイヤサイズやメーカー変更によりトラクション・コントロールの多くの利点がしばしば失われることになります。
しかしアプリリア・トラクション・コントロール(ATC)はキャリブレーション(較正)機能を搭載しており、所定の手順を踏むことでタイヤ変更やサイズ変更を行っても、ATCの機能を損ねる事はありません。

AWC(アプリリア・ホイール・コントロール)

アプリリアが特許を独占的に所有するウイリー検知システムにより、ウイリーが始まる瞬間や、ウイリーが終わってタイヤと路面が接触する瞬間を検知して、接触を滑らかなものにします。とてもスムースにウイリーを制御することで、急激なパワーの増減を防止し、加速力を完璧にコントロールすることが出来ます。
このAWCシステムもインストルメント・パネルから起動することができ、他のコントロール・システムから独立して調整することが可能で、ライダーの要求に合わせて3種類のセッティングが選択出来ます。

ALC(アプリリア・ローンチ・コントロール)

スプリントレースにおいて、「スタートを制する物は勝利を半分手にする」といった理念から、パーフェクトなスタートをサポートする機能です。
サーキットにおいて点滅していたシグナルが消えた瞬間、最新のスーパーバイクが発揮する強大なパワーを操るという困難な課題が生じます。
しかしバイク自身がパワーを制御し、ベストなスタートを可能にしてくれるのであれば話は異なります。ALCシステムは、シグナルが消えた瞬間に路面にフルパワーをかけることで電光石火のスタートを演出し、レースで最も重要な瞬間にライダーをアシストするものです。ライダーがやるべきことは、いつも通りにスロットルをフルに開け、クラッチを放し、ギアをシフトするだけです。

ALCには3種類のセッティングがあり、インストルメント・パネルから選択することができます。この機能を使うためには、左ハンドルバーのジョイスティックにある両方のトラクション・コントロール・ボタンを同時に押して、マシンが走り出す前から「準備」しておきます。

AQS(アプリリア・クイック・シフト)

最速ラップ・タイムを他車に奪われたとき、たとえシフティングのような単純な操作における1000分の1秒のタイム・ロスでさえも許されなくなります。原理的には、クイック・シフト・システムは点火進角を一時的に短縮させ、その後徐々に戻していくもので、その結果としてスロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、神業のようなすばやいシフティングが可能になるものです。

このシステムは、新開発の軸間を狭めたギアボックスと組み合わせて使うことで、シフティング中のエンジン回転数の低下を防ぎ、ファステスト・ラップへのアタックをサポートします。AQSのパフォーマンスを最大限引き出すため、アプリリアの技術陣はシフト時の回転数に基づいて、パワー・カット・タイミングにファイン・チューニングを施しています。

 

主要諸元

TECHNICAL SPECIFICATIONS
エンジン アプリリア65°V型4気筒、4ストローク、水冷システム、ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト(DOHC)、1シリンダー4バルブ
使用燃料 無鉛ガソリン
ボア×ストローク 78 x 52.3 mm
総排気量 999.6 cc
圧縮比 13:1
クランクシャフト最大出力 106HP(78kW)/ 7,000rpm(日本仕様)
184HP(135kW)/ 12,500rpm(本国仕様)
クランクシャフト最大トルク 96Nm(9.8kgm)/7,000rpm(日本仕様)
117Nm(11.9kgm)/10,000rpm(本国仕様)
スターター 電気式
燃料供給方式 フロントダイナミックエアインテーク付きエアボックス。ECU制御による可変長インテークダクト。ウェーバー・マレリ製48 mmスロットルボディ4個、インジェクター総数8、最新鋭ライドバイワイヤエンジン制御システム。走行中もライダーによる選択が可能な3種類のエンジンマッピング:T(トラック)、S(スポーツ)、R(ロード)
イグニッション マニエッティ・マレリ製のエンジン制御システム組込式デジタルエレクトロニックイグニッションシステム、1シリンダー1スパークプラグ、「スティックコイル」型コイル
エキゾーストシステム 4 to 2 to 1レイアウト、シングルO2センサー、エンジン制御装置によって制御されるバタフライバルブと組込型三元触媒コンバーター(ユーロ3規制適合)付きラテラルシングルマフラー
オルタネーター フライホイール取付型レアアース磁石付き420Wオルタネーター
潤滑方式 オイルラジエーターおよび(潤滑用および冷却用)2つのオイルポンプ付きウェットサンプ潤滑システム
トランスミッション 6速カセット・タイプ・ギアボックス
1速: 38/16(2.375)
2速: 35/18(1.944)
3速: 28/17(1.647)
4速: 32/22(1,455)
5速: 34/26(1,308)
6速: 33/27(1,222)
アプリリア・クイック・シフト(AQS)電子システム付きギアレバー
クラッチ 湿式多板クラッチ(機械式スリッパーシステム付)
プライマリ・ドライブ ストレートカットギアおよび組込式フレキシブルカップリング、ドライブレシオ: 73/44(1,659)
セカンダリー・ドライブ チェーン:ドライブレシオ  42/16(2.625)
トラクション制御 APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)システムには、それぞれ独立して設定および機能停止が可能なトラクションコントロール(ATC)、ウイリーコントロール(AWC)、ローンチコントロール(ALC)が含まれます。
シャーシ キャスティングと加圧成形によるツインスパーアジャスタブルアルミ製フレーム 調整想定箇所:
●ヘッドストックポジションおよびレイク
●エンジンの高さ
●スイングアームピンの高さ オーリンズ製アジャスタブルステアリングダンパー
フロントサスペンション オーリンズレーシング製倒立フォーク、支柱φ43 mm(Tin表面処理)。ロープロファイル鍛造アルミ製ラジアルキャリパーマウンティング。フルアジャスタブルスプリングプリロード/油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング。ホイールストローク長:120 mm
リアサスペンション 2重アルミ製スイングアーム:混合薄厚およびシートキャスティング技術
オーリンズレーシング製モノショックピギーバックタイプ
フルアジャスタブルスプリングプリロード/ホイールベース/油圧式コンプレッション&リバウンドダンピング。
APSプログレッシブリンケージ。ホイールストローク長:130 mm
ブレーキ フロント:
軽量ステンレススティールローターおよびアルミフランジ(6ピン)付φ320 mmデュアルフローティングステンレススティールディスク。ブレンボ製モノブロック34 mm 4ピストン対向式ラジアルキャリパー。シンタードパッド。ラジアルポンプおよびメタルメッシュブレーキホース。3レベル+OFFモード選択式電子制御スポーツ
ABSリア:
φ220 mmディスク、ブレンボ製32 mm並列2ピストンフローティングキャリパー。一体型タンクおよびメタルメッシュホース付きポンプ。 3レベル+OFFモード選択式電子制御スポーツABS
リム アプリリア鍛造アルミ合金リム、完全機械加工、5スプリットスポーク。
フロント:3.5”×17”
リア:6”×17”
タイヤ 最大長:2,040 mm
最大幅:735 mm(ハンドルバー)
最大高:1,120 mm
最低地上高:130 mm
シート高:840 mm
センター間距離1,420 mm
トレイル:105 mm
ステアリング・アングル:24.5°
車両重量 200Kg
燃料タンク容量 18.5リットル(リザーブ4リットルを含む)
カラー フレイムブラック
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